このページは私の好きな台を紹介していくページです。
新鬼武者
ゲーム数上乗せ型ART機において、初当たりの抽選を複数の小役で抽選するという台の中では、当時、初と言っていい程で、その後の5号機に多大な影響を与えた台です。




新鬼武者の最大の魅力は300ゲーム+ボーナスです。
この「乗せボ」にやられた人も多いのではないでしょうか。
上乗せ性能も高い方ですし、1500枚位乗ったと言ってもいい位です。




最近の台では残念ながら「直撃」上乗せの300ゲームを本当に見かけなくなってしまいました。
純増を高めたAT機や上乗せ特化ゾーンなどの影響でしょうね。
5号機の一番嬉しい瞬間はこの「直撃」300ゲームだと思います。
勿論、ゲーム数が多いに越したことはありませんが、バランス的に「合計」ではなく、1つの契機で「直撃」300ゲームの出来る台が一番性能が高かった気がします。




通常時の強チェリーから覚醒モードに行きました。
天井やBIG中ナナメ青7揃いなどでも行きます。
ART自体が89%でループするという最強モードです。
BIG中のフリーズでは単発でしたが、この時の覚醒モードはエンディングまで行っていただきました。


sample

BIG中のフリーズは1回しか引けませんでした、
ナナメ青7揃いではありましたけどね。




純ハズレからの桜玉です。
桜玉は100ゲーム以上で、「あゆ」確定です。




個人的に裏乗せには恵まれず、300ゲーム行ったかどうかでした。
5個溜まることもあまりありませんでした。




中段1ライン機というのもこの新鬼武者で認知され始めてきました。
5号機の出目でチェリーの払い出しが無いリーチ目、という発想はただただ素晴らしいと思います。
以前までの左リールだけで入賞するチェリーとは違い、「チェリー・○・○」で入賞という発想は5号機の弱点である出目を深くしてくれました。




ただ、中段1ライン機故に、新鬼武者なら青7とBARが中段に止まる形になりますので、丸わかりになってしまうのが弱点ではあります。
ただそれは後々、「デビルマン」や「モンスターハンター」などで改善されていきます。
昨今の台は打っていて何ライン機か分からない程になっています。
お見事です。




中段ベル・「青」ベル・BARの1枚役です。
モンスターハンターの中段チェリーに相当します。
さらに、非同時当選ならART確定で、80%継続以上のモードに当選します。
丁度BIG中の平行青7揃いに相当します。




ART中の非同時当選1枚役は100ゲーム以上の上乗せをします。




中段チェリー・any・赤7の確定チェリーです。
確率の割にあまり恩恵がなかったと思います。




ステップ4でリプレイ。
リプレイ同時当選もあります。




突入リプレイは左1stから出たら確定です。
成立後によく出ます。
ちなみに通常時の変則押しにはペナルティがあります。




この時代の台は、まださっぱりした演出でも告知してくれます。




桜柄マークです。
この演出には色んなキャラクターが出てきます。




ダブルチャレンジの悪魔です。
ATゲーム数を30倍までかけることが出来た台でした。




ギンギン丸です。
振り分けによるチャンスゲーム中にボーナス解除が出来ると次回天国モードに行くという台でした。




歴代キャラ集合ですね。
未だにカマー星人、ファイヤーマン、ナップルの初出が分かりません。
旋風の用心棒R」では確認していますが、上記のキャラが主人公であるという台はロデオには無かったはずです。





一撃1万枚が難しいのは悪いことばかりではありません。
その分、コンスタントに2000枚程出せる台ではあったと思います。
個人的に1万枚を1回より、2000枚を5回出したいタイプなんです。

5号機の分岐点をどこに定めるかですが、「第3のボーナス」を搭載した「交響詩篇エウレカセブン」、ゲーム数上乗せを実現させたマーベル、「忍魂」。
後の台の種類は圧倒的にゲーム数上乗せ型ART機が主流になりましたので、この新鬼武者が5号機の行く先を導いたと言えるでしょう。

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ななぱち




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