このページは私の好きな台を紹介していくページです。
忍魂弐〜烈火ノ章〜
大都技研から登場した「忍魂」の後継機。
初代と同じく純ボーナスを活かしたA-ART機です。


sample

「烈闘ノ刻」に当選した時のものです。
金文字のMBから前兆を経て発動しました。




ART中に当選したボーナス中の正解ベル(小谷)数によってゲーム数の上乗せや「烈闘ノ刻」の抽選をします。
画像はBIG中に正解ベルを6回達成した時のものです。




そして右上が「烈闘ノ刻準備中」になります。




本機最強の特化ゾーン「烈闘ノ刻」。
ボーナス中の押し順正解やチャンス目・その他で当選します。
「烈闘ノ刻」は成立役を参照して敵のHPを減らしながら、上乗せをしていきます。
疾風(主人公)の体力が続く限り継続する仕様です。




ART中にベルorレア役(リプレイ以外)が5連すると、上乗せ特化ゾーンの「傑束ノ刻」へ突入します。
最低10ゲーム間継続し、リプレイ以外の小役でゲーム数上乗せの抽選をします。




「傑束ノ刻」中にベルorレア役が5連すると「傑束ノ刻スーパー」へ昇格し、リプレイでも上乗せ抽選がされる上位版になります。




初当たりと純増(1.7枚)が高めなので、そこまで大きく上乗せの出来る台ではありません。




虹色の「臨兵闘者皆陣烈在前」から。


sample

スイカで200ゲームでした。
この台の「上乗せ300ゲーム」の振り分けは、スイカの0.1%とフリーズベル(忍ノ一字)の10%でしか選択されない模様なので、相当難しいです。
また、この台には「直撃」上乗せと「追撃」上乗せの2つの上乗せ抽選があります。
その点でも3桁表示を難しくしています。


sample

フリーズベルの75%は100ゲームです。



また、フリーズベルからはボーナスも期待出来ます。




中押しチャンス目1確。
通常時は変則押しにペナルティがありますので出来ませんが、ART中は色々押し順を変えて楽しむ事が出来ます。




「忍柄」はハズした記憶が無いくらい強いです。




ART中のボーナス告知は、この「当」。



そして「鳳凰顕現」などから告知します。
鳳凰は「忍魂」シリーズによく出現するキャラクターです。




緑色同色。
「スイピン」のチャンスです。



上段スイカ揃いはリーチ目で、同色ピンクBIGの確定目だったと記憶しています。




「忍柄」PUSH。
この時はARTに当選していました。



大都技研の「柄」は台によって変えているのが面白いです。
ちゃんとその台の世界観に合った「柄」を用意しています。




通常時のART抽選は、主にチャンス目成立時から前兆を経てARTを告知します。
前兆ステージである「闇兵塔(こんぺいとう)」では、上の階に行けば行く程、ART当選の期待度が上がっていきます。



逆に、1階から発展しても熱いです。
5階よりレアかもしれません。



前兆中にボーナスに当選すると即告知系の色矛盾やレインボーなどが出現しやすいです。




通常時のBIG中に、正解ベル(小谷)を規定ポイント分揃えてARTに当選させた時のものです。
基本6回入賞で確定ですが、この押し順ベル(1/5.3)がBIG中に「一度も成立しない」という激難契機もART確定になります。
1回の正解ベルで複数のポイントを獲得する時もあり、ARTを見事獲得した後は「烈闘ノ刻」の抽選に移行します。
ただ、1回のBIGでやらなければならないので、約12回の入賞をさせるには相当な引きと勘が必要です。



ボーナス中の「ガママ」はARTの当選時に出現します。




この台にも高確の他に「超高確率状態」が存在します。



SHAKE」の「サボハニ」。
この台の「超高確率状態」では「共通ベル以上のレア役成立時」にARTが確定します。
初代と同じく「超高確率状態」でARTに当選すると即発動になります。




天井について。
@第1天井
ボーナスorART間990ゲームを消化すると第1天井到達となり、前兆を経由してからARTへ突入します。
A第2天井
ボーナス間1490ゲームを消化すると第2天井到達となり、前兆を経由してから「ART+傑束ノ刻スーパー」へ突入します。
なお、設定変更後は天井到達までのゲーム数はクリアされます。




「爺夏」の「踊り子」。
とても可愛いと思います。



「吉宗」の「家紋」。
プレミア出現時は2割増しで嬉しいものです。




やはり純増を高くすると一撃が難しくなります。


「忍魂弐」は直撃上乗せと特化ゾーン上乗せが半々のスペックになっています。
「劣化ノ章」などと揶揄されたりもしますが、この台の特化ゾーンは、そこまで割数を削られない程の突入率に抑えられていて、バランスは良い方だと思います。
「烈闘ノ刻」に入ってもそれだけでは勝つことが出来ません。
フリーズベルなどの直撃上乗せやボーナス中、そしてARTの準備中もしっかりと出玉上乗せ契機として活躍しています。
小役の連続による特化ゾーン抽選に至っては、とても展開をドラマティックに演出し、一喜一憂出来るシステムです。

一方「忍魂-暁ノ章-」では初代っぽいスペックに戻っており、初代よりも純増を落としている分、上乗せ性能が相当高くなっています。
ARTの初当たりの難易度も初代並みの難易度です。

どちらのスペックも「忍魂」らしさを残しつつ、一長一短があります。
遊びやすさでは「烈火」一撃では「暁」、どちらが好きかは日によって変わってしまう程「忍魂」は面白く仕上がっています。



KOMEHYO(コメ兵)

777タウン.net 【無料会員登録】


ピックアップ















































































































































ページ上部へ

HOMEへ戻る