このページは私の好きな台を紹介していくページです。
GI優駿倶楽部
KPEから登場のART機。
通常時は競走馬の育成からレースに出走するまでの流れを周期抽選としており、ART中は「シナリオ管理のセット数継続+ゲーム数上乗せ」仕様で盛り上げます。

設定 ART
初当たり
機械割
1
1/348.8
97.8%
2
1/342.2
98.4%
3
1/324.1
99.6%
4
1/296.4
103.4%
5
1/283.1
105.5%
6
1/266.7
110.2%



【チャンス目(MB)について】
本機の(弱・強)チャンス目はMBで、純増は約48枚。
MB中は「弱チェリー・強チェリー」の出現率が上がります。



弱チャンス目確率(約1/150)。

弱チャンス目
成立時
低確中 高確中 超高確中
調教ゾーン
89.8%
79.7%
75.0%
鬼調教ゾーン
10.2%
20.3%
25.0%

スケジュールモード振り分け:低確(75%)高確(20%)超高確(5%)。



強チャンス目確率(約1/300〜1/250)。

強チャンス目
成立時
低確中 高確中 超高確中
調教ゾーン
80.0%
67.0%
50.0%
鬼調教ゾーン
20.0%
33.0%
50.0%


鬼調教ゾーン中はゲージアップ抽選が優遇(最低でも良以上)されます。
また、MB成立時の状態によって恩恵も変わっていきます。
@育成場決定中:温泉ゾーン(育成高確率状態)へ移行。
A通常中:(鬼)調教ゾーンとなり、毎ゲーム育成。
B新馬戦中:レア役高確率状態により、勝利書き換え抽選率がアップ。
C温泉ゾーン中:まこチャレンジ(直撃ARTのチャンスゾーン)抽選orまこテンションアップ(毎ゲーム育成)。
DART中:全役で上乗せ抽選。
Eまこまこタイム中:めもりあるゾーン抽選+毎ゲーム上乗せ。
F継続レース中:レア役高確率状態により、勝利書き換え抽選率がアップ。

チャンス目(合成確率1/99〜1/93)は、特に通常時にとって非常に有益なボーナスになるので、これを引けなくては厳しい展開を強いられます。

【通常時の流れ】

「スケジュール発表(1ゲーム)+育成期間1週間(7ゲーム)」×「5〜11週間」+新馬戦チャレンジ=1周期。
出走周期が5週目に振り分けられると「連闘チャンス(勝利期待度50%)」が確定し、7or11週目の出走なら「ART当選」が確定の模様です。





通常時は主に育成レベルを上げる作業がメインです。



調教時やチャンス目(MB)中に「白<青<黄<緑<赤<虹」と上げていきレースに備えます。

競走馬の強弱に於けるART期待度
【弱馬】
白(50%)
青(12.5%)
黄(15%)
緑(30%)
赤(85%)
虹(100%)
サイレンススズカ
オグリキャップ
シンボリクリスエス
テイエムオペラオー
ナリタブライアン
ブエナビスタ
【強馬】
白(65%)
青(22%)
黄(25%)
緑(43%)
赤(85%)
虹(100%)
ミホノブルボン
トウカイテイオー
オルフェーヴル
シンボリルドルフ




「運」アイコン時は成立役によってARTの直撃抽選が行われています。



本機の直撃抽選は高難度です。

また、「温泉ゾーン」中のチャンス目による「まこチャレンジ(ART期待度50%)」からの直撃ARTもあり、こちらの方が現実的です。



「うまぽんアイコン」出現時は「連闘チャンス(ART当選期待度50%)orART」の模様です。

【ART(GTロード)の流れ】

「GTロード(2.0枚)」は、「継続シナリオ管理+セット数ストック+ゲーム数上乗せ」タイプのARTです。
選択されたシナリオによって、各セット毎の継続抽選確率が変わるという「戦国コレクション」に似た仕様になります。



1セット目は「蹄鉄アタック」にて30〜300ゲームの範囲で初期ゲーム数を決定します。



レースに勝利すると次セットの継続率を参照して継続抽選が行われます。



2セット目以降は30ゲーム+αとなります。
画像は「大器晩成」という1セット目(1.2%程度)をクリア(大体はV揃い)すると残り10セット目まで継続率100%の「伸るか反るか」シナリオを示唆する絵です。
1セット目の表示で無ければ10セットまでは確定の激アツな瞬間に遭遇出来たりします。



こちらは「凱旋門賞(11レース)」まで継続確定となる「伝説シナリオ」のセット開始画面になります。



レース勝利時の赤文字は次回高継続率の示唆です。



そして11セット到達時は海外レースに挑戦します。
「海外レース挑戦中」の勝率は約10%程ですが、「シンボリルドルフ(30%)」「オルフェーヴル(50%)」「サイレンススズカ(80%)」等の特定馬に限り勝率がアップします。

sample

見えづらいですが、「海外レース挑戦中」に下パネル消灯+強チェリー成立時のもので、無事勝利していました。



「海外レース」中の勝利書き換え抽選について。
「弱チェリー(1.2%)<スイカ(2.0%)<弱チャンス目(3.1%)<強チャンス目(5.1%)<強チェリー(10.2%)」となっており、勝利抽選(特定馬以外は10%程度)に加えてもかなりの難易度を誇ります。



勝利すると88%ループの「凱旋ロード」へ突入します。
「凱旋ロード」ループ+上乗せが本機の最大の出玉増加要素になります。




本機はセット数の継続による上乗せが多めな仕様なので、3桁上乗せを難しくしています。




モンキーターン」等と同様にART中のシングルV揃い(1/682.7)は、その時点で強制継続が確定します。
「大器晩成」の1セット目に揃ったら超値千金V揃い(左の時がそうでした)となります。
さらにVダブル揃い(1/4096)なら「継続+3桁ゲーム数上乗せ」という起爆剤です。




「タイムトライアル」で虹タイトルや「7:77」のタイムが出現すると「3桁上乗せorまこまこたいむ」の期待大です。



左上のランプ点灯は「まこまこたいむ」という11ゲーム以上継続する「ゲーム数+セット数」上乗せの特化ゾーンです。
V揃い合成確率も約1/10まで跳ね上がるので、強制継続の大チャンスになります。
更にここでチャンス目が成立すると「めもりあるゾーン」という上位特化ゾーンにて毎ゲーム上乗せされるようになります。



強チェリーから発展まで10ゲーム近く煽るという珍しい前兆を経て。



上乗せ演出の強さは「併せ馬<タイムトライアル<馬乗せ<ファンファーレチャレンジ<ジャッジメントロデオ」となっており、「ジャッジメントロデオ」では停止ボタン毎に上乗せが行われます。
数回継続して最後に300ゲームまで到達することが出来ました。
セット数の継続分が主な上乗せ契機である本機に於いて、大量ゲーム数上乗せは、ハラハラレースまでを遠ざける安心感とゲーム数やV揃いなどの更なる上乗せを妄想させてくれる、本機でも一番嬉しい瞬間になります。


sample

「ファンファーレフリーズ」発生契機。
@赤7揃い(1/65536)成立時:100%
A中段チェリー(1/65536)成立時:20%
B週間スケジュール「ラッパアイコン」時にレア役成立時(金アイコンなら確定)。
発生タイミング:「レバーオン時・第1停止時・第2停止時・払い出し終了時」
恩恵:「海外レース(11レース目)」まで継続する「伝説シナリオ」確定です(凱旋ロードまでは確定しません)。

中段チェリーは3枚役なので中段チェリー契機ではなく、「ラッパアイコン」も出ていませんでした。
赤7をこぼすと「MB中の弱チェリー(9枚)のような停止形」が出現するという報告もありますから、上記のフリーズ契機は「赤7成立時」しかないと思われます。




選択率0.4%の「シンボリルドルフ」。
新馬戦勝率超絶アップ(赤ゲージスタート)となる為、ART当選期待度が非常に高くなります。
更に、ART当選時は「三冠」シナリオ以上が確定なので絶対に勝たなければならない馬です。



選択率5.1%の「トウカイテイオー」。
新馬戦勝率大幅アップ(黄色半分スタート)となるため、ART当選期待度が非常に高い馬です。




「UMAX」までギリギリ届かない事も勿論あります。




いつもと少し違った発展パターンならかなりのチャンスになります。




レース中にはレア役によって勝利書き換え抽選が行われています。
@新馬戦中:「弱チェリー(1.2%)<スイカ(5.1%)<弱チャンス目(10.2%)<強チャンス目(25.0%)<強チェリー(50.0%)」
AARTレース中:「弱チェリー(1.2%)<スイカ(3.1%)<弱チャンス目(5.1%)<強チャンス目(10.2%)<強チェリー(20.3%)」
チャンスランプと共に鬼ランプが点灯したり、チャンスランプ非点灯からのレア役なら勝利確定です。




ART終了画面による示唆。
青:通常。
緑:復活or連チャンのチャンス。
赤:復活or連チャン確定。




KPEの台は「雀龍桜花」や「麻雀格闘倶楽部」等、とても自分好みの台が多くあります。
本機には周期抽選や直撃の他に天井がありますが、「シンボリクリスエス」が選択された際には天井の短縮が行われます。
打っていて途中で天井が減算される仕様は本機の画期的な点です。
また、「ナリタブライアン」で勝利時には1セット突破確定なので、「大器晩成」なら「海外レース」まで確定するという瞬間に遭遇出来たりします。
この選択馬とシナリオの組み合わせや、調教ゾーンが「鬼」になり易い馬、新馬戦勝率アップの馬、連闘チャンス突入率アップの馬など、通常時に色々な期待感の差を出している秀逸なシステムです。
「麻雀格闘倶楽部」と同様に、本機も6号機として新台が登場しているので、「優駿倶楽部シリーズ」はこれからも続いていくと思われます。

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