このページは私の好きな台を紹介していくページです。
交響詩篇エウレカセブン
言わずと知れた「第3のボーナス」としてARTの価値を教えてくれた台です。
その後の5号機は、ゲーム数上乗せ型のART機が流行りましたが、どこからでもART突入を期待できる仕様は、当時の時点ですでに完成形でした。
今打っても面白い台です。




通常時の押し順リプレイシステムは斬新でした。
シングルをこぼし続ける必要はありますが、レア役を引かなくても、リリベからリリチェを獲得できました。
リリチェ成立時は単純に6択ですから、16.6%の期待度があります。
大げさに言えば、わずか3枚でARTに突入させられたわけです。




中段チェリーはBIGかARTが確定します。
赤7BIGが一番いいと思いますが、白7BIGとARTを比べると、ARTもそんなに悪くありません。




ART機といえども、上乗せはまだまだ弱いです。
出玉増にはBIGが不可欠です。
赤7BIGは300枚ほど取れますし、同時に7揃いのチャンスも広がるBIGです。




通常時の演出が割と手が込んでいました。
こちらは同色白ナビです。




緑ナビハズレです。
ナビハズレからARTもあります。




青ナビハズレです。




赤ナビで、べチェべ(転落リプレイ)同時当選です。




この台にはちゃんと「無演出ボーナス」があります。
流石です。
昨今の台は無演出を蔑ろにしています。
無演出も立派な演出であるということを思い出してほしいものです。




無演出レア役は、ボーナスでなくてもいいはずです。
ある台ではART確定に、ある台ではチャンスゾーン確定でもいいはずです。
要は、メリハリの問題で、自分だけに確定だと分かる瞬間を、さり気なく演出するのが無演出レア役の役目です。




全然当たらないと言われている有名なフットサル演出です。
ART発動時には割と当たります。




通常時はいかなる時でも、押し順ナビが出ればART確定です。




エウレカセブンの画期的なアイデアの1つに、チェリーを左リールだけで入賞させずに、「チェリー・○・○」で入賞させるという発想があります。
ひょっとしたら初代エウレカセブンで一番のアイデアかもしれません。
そうすることで、「チェリー付き払い出し無し」のリーチ目を実現させました。
その後のA-ART機だけでなく「ニューパルサー3 」を始めとする純Aタイプのリーチ目を深くしました。
偉大な功績です。


初代エウレカセブンはボーナスとARTが同等の価値に抑えられていて、確かにそこが「第3のボーナス」と言われる所以だと思います。
その後のART機は徐々にARTにウェイトがかかってきます。
ボーナス無しの台、あるいはボーナスが重い台など、ゲーム性を多岐にしてきました。
交響詩篇エウレカセブン2もAT機にはなっていますが、とてもバランスの良い仕上がりになっています。
ドラゴンボールの悟空がセル編で「通常の超サイヤ人が1番バランスがいい」と言ったように、ART機もバランス的には初代エウレカセブン程の台が一番バランスがいいと思います。
大量獲得は難しいですが、1000枚程度なら割と低投資で出せます。
遊びやすさ、そして時に大爆発の可能性を残した初代エウレカセブンは、十分にART機の立役者になったと言っても良いでしょう。

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