このページは私の好きな台を紹介していくページです。
真田純勇士ラブストライク ※ページが重めです
真田純勇士シリーズ第3弾のA-ART機です。
スペックは前作に似ています。
「常夏の陣」と「バナナスプラッシュ」のループにドラマがある台です。




「常夏の陣」を100ゲーム、な訳ですから、期待値は1000枚程あると思います。


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100ゲームを獲得するには、高確で中段チェリーを引くのが現実的です(100%)。
低確の中段チェリーは設定6でも13%程でしたので、中段チェリーを引く状態はとても大事です。


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BIG中、32768分の1の完全ハズレです。
この台で確率的に一番難しいです。
鉄拳2nd」の完全ハズレと同じ確率です。


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BIG中、8192分の1の中段白7揃いです。
完全ハズレよりは確率が高いですが、まだ1回しか引けていません。




この台の最強特化ゾーンになりうる、夜ステージです。
約8割でループします。
「ベリべ」間、ハマればハマる程お得です。


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「真田ス」という特化ゾーンがあります。
「真田ス目」と「真田スリプレイ」同時当選時に次ゲームで突入します。
青7BIGが内部成立しています。
その成立ゲームから、ボーナスを揃えられるゲームまで、すなわち、小役を引き続けていれば、特化ゾーンが続きます。
何回か引きましたが、これが最高でした。




REG中は3択の押し順ベルを当てるゲーム性です。
通常時ならART抽選、ART中なら「常夏の陣」のゲーム数を上乗せします。
また、状態問わず、REG成立時の約70回に1回、「十人十色」というプレミアムREGになることがあります。
上乗せ性能が大幅に上がるボーナスです。




「滑走台への道」はREG3回正解以外なら大体当たります。
ボーナスと直撃ARTのダブル抽選で「滑走台への道」なら、外した記憶がありません。




「滑走台への道」自体がレアなので、ここでのボーナスもレアですね。




「バナナスプラッシュ」には「TAG」というシステムがあり、相性の良いTAGだと、上乗せ性能が上がります。
こちらは全MAXです。




「バナナスプラッシュ」には「伊達」という特殊な状態があります。
シングルを引ければ上乗せ確定です。
また、シングルを連続して引けると、多めのゲーム数を獲得出来ます。
選択率は全MAXより高いのですが、全MAXより良い状態だと思います。
「虹秘」画像は「伊達」中にボーナスを引いた時のものです。




この台にとって50ゲームは相当大きいです。




「バナナスプラッシュ」中の演出について。
真田ボート以外の画面切り替え演出は、レア役以上になります。
対応小役でなくても、「クンクンタイム」の抽選をしていますので、レア役がどれも役に立ちます。
ただその分、レア役確率は低めなので「バナナスプラッシュ」中にレア役が引けないことも多かったです。




「クンクンタイム」は最低保障が10ゲームで、「続いた秒数×倍率(1〜5)=獲得ゲーム数(常夏の陣)」となります。
殆どが10〜20ゲーム以内に収まってしまう、倍率特化ゾーンによくあるピンキリが激しいタイプですね。
20回は当選させましたが、3倍以上の倍率には当選させられず、最高でも「84×2」程度でした。




「怒髪天モード」は基本、25周期到達の天井でしか行きません。




伊達はいつでも熱いのですが、この満月演出は特に熱いです。




自力チャンスゾーンの「純勇士バトル」です。
通常時、1周期間中に引いたレア役によって、ポイントの獲得抽選をします。
そのポイントに応じてチャンスゾーンか直撃ARTかの抽選をします。




「VS」の次ゲーム限定でボーナスを引くと、キャスタープレミアが出ます。
ここもチャンスゾーン中扱いになりますので、ボーナス成立でARTも確定です。




「純勇士バトル」では、リプレイやベル等で外ステージから内ステージへの移行抽選をし、内ステージでは小役の連続によってポイントを獲得していくという仕様です。
内ステージからは、ハズレとシングル成立時に外ステージへの転落抽選が行われます。
レア役成立なら「ポイント獲得+内ステージ移行」となり、ボーナス成立ならARTも確定となります。


周期の最終ゲームで、直撃ARTの書き換えが起こった時は、演出中などに速報が出ます。
周期台ならではの粋な演出です。




字幕系も確定なのではないかと思われます。




この台のPUSHは強いです。
デカPUSHは外した記憶がありません。
「ベリべ」を入賞させた後に出れば、夜ステージに期待出来ます。




「タッチ」も相当強いですが、デカPUSHの方がもっと「大きいの」が期待できます。




BAR揃いはボーナス確定です。




中段にも揃います。
BR共通です。




ハサんで2確。
1段階カットインは基本弱いです。




主に、高確中のチャンス目でARTの抽選をします。
これは前兆ステージです。
本機の「優出赤」は本前兆でも出づらいです。




「常夏の陣」中は「ベリべ」を入賞させると「バナナスプラッシュ」に突入します。
そのナビには色々ありますが、大体赤ナビ以上が出ないと厳しめです。
この金ナビは「ベリべ」許可抽選にパスしていても、なかなか出ません。




「常夏の陣」中のチャンス目上乗せですが、「6ゲーム」と言っても設定示唆ではありません。
同時当選時によく出ます。




「常夏の陣」中のボーナスは、成立だけでは上乗せをしません。
ボーナスを引けるなら、是非「バナナスプラッシュ」中に引きたいものです。
ちなみに「当」カードは1枚でも出ればボーナス確定になります。




「バナナスプラッシュ」中のボーナス成立は、前作と同様に「ボーナス成立時の残りゲーム数→常夏の陣のゲーム数」に変換して足されます。
「バナナスプラッシュ」中、残りゲーム数が20ゲーム以上ある時の「真田スリプレイカットイン(青7BIG+特化ゾーン)」は最高にシビれる瞬間だと思います。




「激熱」は「当」よりも出現率が低いです。




中押し上段赤7は「レア役or赤頭ボーナス」となり、バナナスプラッシュ中のレア役成立時には煽り中でもレア役演出が出ますので、条件付き1確となります。
シングルと混同しやすいですが、ART中はハズレがまず出ませんので「ハズレ目出現=ボーナス成立中が濃厚」である瞬間を出目によって演出する、A-ART機の醍醐味ですね。




リール上に「当」と見えます。




Vフラッシュは当然確定です。




招き猫はプレミアムです。




金文字も確定です。




ニューギンの名文句です。


真田純勇士シリーズでは圧倒的にこの「ラブストライク」を打ちました。
カットインやレア役演出の豊富さが際立っています。
出たら確定と思える演出が沢山あり、「こんな演出あったんだ」とよく驚かされていました。
ただここで重要なのが、そういった強い演出が出なくても、ちゃんとボーナスが当たっていることもあるということです。
演出の頻度がとても良かったと思います。

そしてARTに関しては、天下布武の「覚醒」や牙狼 守りし者等の「魂」に似ており、とても自力感のあるシステムです。
その為か、「常夏の陣」で80ゲーム程「ベリべ」を引けなかったり、1ゲームで引けたりと、とても天邪鬼な仕様でもあります。
「バナナスプラッシュ」中のボーナスのタイミングでも、また、ドラマティックな展開を見せてくれます。
もどかしい思いもしましたが、この一喜一憂出来るシステムはよく出来ていて飽きず、とても秀逸であると思います。

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ななぱち


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