このページは私の好きな台を紹介していくページです。
鬼武者3 時空天翔
上乗せが難しい5号機のAT機はあまり得意ではなかったのですが、この台はコイン持ちの良いAT機でありながら、チャンスゾーン的ATを挟む事で、本番ATである「時空天翔(2.5枚)」の性能もそこまで低くはありません。
本機の素晴らしい点は、AT中のレア役の使い方と上乗せの見せ方でした。




最強特化ゾーンの「覚醒バトル」です。
1セット16ゲーム継続の高ループ(90%以上)上乗せバトルゾーンとなっており、平均継続数は10セット以上というものです。
特に契機を引いたわけでもなく、揃えてから気付きました。
後にも先にもこれ1回きりです。


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「覚醒バトル」のエンディング。




この台の直撃上乗せの最大は120ゲームです。
また、3人上乗せ時に「10・20・30」と「20・20・20」表示は設定2以上が確定します。




紫は熱いです。
この小さい紫の2体以上はこれしか見たことがありません。
この系統の演出からは基本、水晶を獲得します。




新鬼武者と同じように、直撃上乗せの他に水晶を貯めて放出する、裏上乗せがあります。
@風:上乗せ継続期待度低
A天:上乗せ継続期待度中
B焔:上乗せ89%継続
C邪:上乗せ+疑似ボーナス
D真:上乗せ+覚醒バトル
「真玉」出現時の興奮は想像に難くありませんね。




純増2.5枚ながら割と乗せられます。


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この台はまず、左リールが演出用のリールです。
蒼天の拳2やアラジンA2と同じです。




AT中のステージには、1人ステージ、2人ステージ、3人ステージがあります。
上乗せ時は画面が分割されて最大3人分の上乗せが行われます。
しかし直撃上乗せに関しては、3人になっても最大は120ゲームまでです。




レア役システムについて。
本機のレア役は、レア役確変というシステムを採用しており、次ゲームに抽選でレア役が出現する「レア役確変A」と次ゲーム必ずレア役が出現する「レア役確変B」があります。
そして、内部成立役に於ける「中右リールの停止形」によって、許可抽選にパスしたりパスしなかったりします。
EX.右リール角にチェリーが停止する形でチェリー許可抽選にパスしたら強チェリーとして出現、斜めベル揃いの形は右リールの角にチェリーが停止しない形だから弱チェリーとして出現、リプレイ成立時は中右リールにスイカがテンパイしているので左リールが滑ってスイカが揃う、等が挙げられます。
「レア役確変B」では「強チェリーの停止形の役を引きたい」という変わったレア役の願い方をする台でした。

AT中、1人ステージでは、まず弱レア役(弱チェリー・スイカ)しか出現しません。
もし1人ステージで強レア役(強チェリー・チャンス目)が出現したら、疑似ボーナスが確定します。
この台のAT中はレア役が成立(許可抽選)すると、必ず2人以上のステージに移行し、2人以上のステージは「高確」扱いとなり、強レア役も現実的に出現し始めます。
この「高確」はSTになっており、15ゲームから20ゲーム間続き、レア役が引ければ上乗せをしなくても「高確」がリセットされ、更に上位のステージ移行抽選もしています。
また、疑似ボーナス後などからも移行する、興奮の「超高確」という状態もあります。
「超高確」では先程のリセットに加え、レア役は全て上乗せ確定となりますので、「超高確3人ステージ」がこの台の見せ場でした。
この、一切のムダ引きの無いレア役システムが、本機の一番素晴らしい所だと思います。




特殊ステージとして、本能寺があります。
ここでは特化ゾーンの「覚醒バトル」の抽選をしています。
レア役で「最終決戦」に行き勝利すれば最強特化ゾーンに当選です。
期待度が50%程あるという恐ろしい決戦です。
結局「最終決戦」自体も1回しか行ったことがありませんでした。




「信長降臨」は最低100ゲームの上乗せをし、セットが継続すればその都度100ゲームの上乗せをします。
何回か引きましたが、1回も継続しませんでした。




この台には2種類のATがあります。
ゲーム数上乗せが出来る「時空天翔」とそれを目指すチャンスゾーン的ATの「斬魔一閃バトル」の2つです。
通常時のチャンスゾーンからは「斬魔一閃バトル」に、強チェリー等から当選する、直撃当選なら「時空天翔」に行きます。
「斬魔一閃バトル」ではセット数の継続+「時空天翔」抽選が行われており、勝利する事でようやく「時空天翔」に突入です。
また、10セット継続(激難度)すると「時空天翔+信長降臨」に当選するという契機もあります。


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通常時には、直撃の他に2つの自力解除ミッションがあり、両チャンスゾーンは主にチャンス目を契機に発動します。
@「アンリ救出ミッション」:2〜4ゲーム継続し、リプレイの1/3orレア役成立で解除。
A「幻魔討伐ミッション」:8ゲーム継続し、リプレイの1/2orレア役成立で解除。
ミッション中にレア役が成立(許可抽選に当選)するとAT確定です。
ミッション契機でのAT当選は「斬魔一閃バトル(赤7or青7)」に当選しますが、チャンス目(1/5979)成立やハズレ・ベル成立時の0.002%に当選すると、最強特化ゾーンの「覚醒バトル」が確定するという悶絶契機もあります。




前兆ステージの百鬼モード・千鬼モード(確定)を経て当たる直撃当選なので「時空天翔」に直接行きます。




静止画では分かりづらいですが、この「鬼武者3」の役モノがレインボーに光っている時があります。
勿論「時空天翔」が確定です。




強チェリー以外、即ち弱チェリー・スイカ・チャンスゾーン失敗時に前兆ステージへ移行すると熱いです。




伝統の豹柄は期待度が高いです。




滅多に出ないんですけど、これはハズしました。
北斗の拳 世紀末救世主伝説」の「キリン柄セリフ枠」だけ弱かったのを思い出させます。




分割演出は強めの前兆で、デカプッシュは一度も外しませんでした。


純ボーナス搭載のゲーム数上乗せA-ART機の始祖たる「新鬼武者」や「忍魂」がとても好きでした。
純ボーナスの無いAT機、しかも「カウボーイビバップ」のように純正のレア役もほぼ無いという台なので、見せ方をとても工夫していました。
本機の特徴である「レア役確変システム」にはちゃんと「毎ゲーム抽選している感覚」があり、AT中の「超高確」ループによって直撃上乗せと水晶上乗せが乱舞している時の興奮は、他の台では味わえない独特のものがあります。
しかしその後の台には、この素晴らしいAT中のレア役システムを活かした台はあまり登場しませんでした。

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ななぱち


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